ペルーの競馬場
【ペルーの競馬】
イギリス人がペルーに競馬を紹介したのは1860年代、初めての競馬開催は1864年2月29日、首都リマの西にある港町カヤオで行われました。以降、チリとの戦争による中断などはあったものの、1985年にはインターナショナルカタロギングスタンダードのパート1国に認定されるなど、開催規模は比較的小さいながら、南米における主要な競馬開催国の一つとして現在に至っています。| モンテリーコ競馬場の紹介 | |
●競馬場の概要
カヤオでの競馬の誕生以降、リマ周辺における競馬場はサンタベアトリス、サンフェリペなど何度かの移転を経た後、現在のモンテリーコ競馬場に落ち着き、1960年12月18日、はじめての競馬開催が行われました。この競馬場はリマ南東郊外のサンティアゴ・デ・スルコ地区に所在し、現在、ペルーで行われている主要競走は全てこの競馬場で実施されています。●競馬場への行き方
市街中心地のミラフローレス地区からは12キロ程度。車で約20分。 ●コース
コースは左回りで、一周1800メートルのダートコースと1600メートルの芝コース、そしてダート・芝とも直線1000メートルの競走を行うためのシュートが備えられています。 開催は通常、毎週木曜から日曜まで4日間連続で実施されます。木曜日、金曜日は午後遅くから夕方にかけて7競走程度が、土曜日、日曜日は午後二時頃から12競走程度が実施されます。 ●主要競走
6月:ジョッキークラブデルペルー(G1)11月:ダービーナシオナル(G1) 12月:グランプレミオナシオナル"アウグスト B. レギーア"(G1)
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