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馬の毛色と特徴−肢部の白斑
小白
小白
蹄冠部にある白斑で、その巾は蹄冠部の半周に及ばないもの。白斑が散在する場合、その数は記載しない。
半白
半白
肢下部の白斑で、その長さ蹄冠部より管の半ばに達せず、その巾は球節以下において肢の半周以上に及ぶも全周に達しないもの。
白

肢下部の白斑で、その長さ蹄冠部より管の半ばに達せず、その巾はすくなくとも、球節以下において肢の全周に及ぶ箇所のあるもの。
長白
長白
肢下部の白斑で、長さ蹄冠部より管の半ば以上に達し、その巾はすくなくとも管の中央部及び球節以下において、肢の全周に及ぶ箇所のあるもの。
細長白
細長白
肢下部の白斑で、その長さ蹄冠部より管の半ば以上に達し、その巾は管の中央部においては、肢の全周に及ばないが、すくなくとも、球節以下において肢の全周に及ぶ箇所のあるもの。
長半白
肢下部の白斑で、その長さ蹄冠部より管の半ば以上に達し、その巾は肢のいづれの部位においても全周に及ばないもの。


平成18年12月31日までの軽種馬及び軽種馬以外の馬については、上記に「微白」を加えて記載します。

微白 蹄冠部にある白斑で、その大きさおおむね母指頭大以下のもの。


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